NLP用語

NLPのことについて少し説明しましたが、実際のNLP
研修ではどのようなことが行われるのでしょうか。
ビジネス、NLPセラピーに関係なく用語としてあげていくなら

・個人編集テックニック
これまでの行動や思考パターンを再構築し、自分の目標
を見出すこと

・視覚ポジション
人がコミュニケーションする場合には常に3つ立場が関係する
ということ
・第一ポジション・・自分自身
・第2ポジション・・相手
・第3ポジション・・第1第2を見ている第3者
普通はこのどれかの視点から物事を見ているのですが、NLPの
ではどの立場でも物事を見ることになります。

・タイムライン
自分の過去・現在・未来の思考を時間軸のことであり
思考自分の過去の記憶を変える手法として研究され
未来の目的を妨げる問題を解決します。

・共鳴パターン
自分の抱えている問題に対してそれを解決する方法が足りない
ときに思考上の3人の指導者から助言を受ける手法

・6ステップリフレーミング
自己の変更したい行動を変更するための手法
問題となる行動をあげ、その行動を生み出している無意識と
の理解を得る。
その行動をとる意味を肯定したものととらえ、別にその肯定条件を
3つ探す。代替した肯定条件を無意識が受けいられるものか考える。
代替した条件を受け入れる事が可能なら自己や周りに影響gは
ないかチェックする。

まだNLPの用語としては数多く存在するのですが、どのようなこと
が行われるかがわかっても実際にはどのようにするのかが疑問に
なると思います。NLPを学ぶ上で大切なことは自分でやってみること
なのです。