企業研修にNLPの研修・セミナーをお勧めする理由。
NLPは日本語にすると神経言語プログラムと言い
よりよい人生の実現を目的とするものです。
これだけ聞くとどうビジネスにつながるのか不思議に
思うでしょうが、NLPはビジネスにおいても非常に強力な
スキルとして注目され始めています。
NLPのビジネス研修は思考、コミュニケーションにおいて自己の
問題を扱う上で、問題が存在している理由を思考に還元する
ものです。これらのことをビジネスにおいても還元できる
手法としてNLPはビジネスに使われています。
つまりコミュニケーションのスキルをつけるといったものです。
NLPが日本に入ってきた頃には情報が新しいものじゃなかったり
NLPについての情報が得づらい状況でしたので、あまり注目は
されていませんでしたが、その有用さを見出し今ではNLP資格を
持った人も多くでてきました。企業研修にNLPが取り入れられるように
なったのもこの為です。
ビジネスや、セラピーのスキルとして取り入れられる様になったの
ですが、あまりNLPと言う言葉自体まだ聞きなれないものとして
世間には知られていません。
有用なビジネススキルなのにまだ世間に浸透していないというのは
言いかえればまだ周りにこのようなスキルを持っている人がいない
ということではありませんか。有用でまだあまり知られていないと
いうことはビジネスにも大きな利益を残す可能性を秘めています。
このNLP企業研修をお勧めするのはこのような理由からです。
ここで具体的な企業研修種類と目的をあげると
OTJ=職場内訓練
実際の仕事内容を覚える、会社になれるのが早く
金銭的、時間的にも効率よく受けれます
問題点としれば、指導する人の能力や指導する人
自体の業務が裂かれることでしょうか
OFFーJT=職場外研修
日常の業務から離れて、指導する人のところへ研修
を受けに行ったりすることです。金銭的にかかることも
ありますが専門の人が指導するので深い知識を得ら
れます。職種別研修(専門の能力の情報提供)や
階層別研修(階層ごとの知識情報の習得)などの
種類があります。
内容をわけるなら
自己啓発系
社会人で働くのなら自分からという気持ちで取り組む
姿勢が大事なので、自分の意思で行動することを
奨励しているので企業には自己啓発のための配慮が
あるところがあります。
ブレーンストリーミング法
思いつくままに発言することで、評価を気にせずに
お互いが意見を言うのが大切になります。
KJ法
情報整頓のための技法で、情報を紙や、専用の用紙に
書きグループに分け情報を関連づけていく方法です。
マトリックス法
複雑なことを表に入れ整理し、問題を解決に導きます。
2次元で見ることで現状の分析や、問題点の解決に
つながります。
希望点列挙法
発想の方向を定め、アイデアを出す方法です。目的を明確
にし問題点、解決策を見つける方法です。
このように色々種類はあるのですが、次で紹介したいのは
自己啓発系のNLPセミナーです。NLPビジネスコンサルティング
など現在増えてきている研修です。
経営の仕方、営業の仕方などの技術は何が正解という
ものはありません。ですから会社や個人での今までの
経験や知識を持ってするものなのですが、小さな範囲
ではどうしても行き詰まることがあると思います。
そのようなときにも教育研修や企業研修が役に立つ時が
あります。
経営のノウハウや、人材育成目的などがありますが
どれでもいいから学べば上手くいくというものではありま
せん。どれを選ぶかによってこれからの経営などに
役立つか、役立たないものかを選らばなければいけない
のです。自分にあった企業研修を受けて経営や仕事に
うまく取り入れられたならその研修を受けて正解だった
でしょうし、研修を受けて役に立たなかったものでしたら
時間の無駄だったなんて思うこともあるでしょう。
ですが、自分の、または企業にあった企業研修というのは
どのように選べばよいのでしょうか。
研修の説明を見て受けるのも良いと思いますが実際の研修
を受けてみないとわからない場合もあります。
そして何から選んでいいのかわからない場合はどうしたらよい
のでしょうか。経営をうまくいかせて利益をあげたいという漠然
とした目標のためには何をしたらよいのでしょうか。
企業の利益アップのための企業研修もあるのですが、このような
研修は数多くあり、この中から自分に、会社に有効なものを
さがしあてるのは大変なのではないかと思います。
自社のどこがダメでここを直したいという問題点が浮き彫りなら
いいのですが、どこがダメでどこを直せば利益アップになるだろう
というのも多いのではないでしょうか。