置き換えながら学ぶ

企業研修をする時に、一つのルールとしてみると
面白いことがあります。なんだと思いますか?

「それは置き換えて学ぶ」ということです。
どういうことかといいますと、例えば、企業研修をするとします。
その時に、学んだ内容をその会社の状態や仕事、環境に対して、
企業研修で学んだ内容や事例がどのように使えるのかを
置き換えながら考えます。

そうすることで、置き換えて学ぶことができます。

すると、アイデアや発想が出てきます。

企業研修と言いましたが、受ける側、提供する側、
もしくは、社内研修という形や外部研修など様々です。

大切なのは、どの形であっても置き換えて学び、頭をつかうことを
取り入れながら進めていくことで力がつき、アイデアが生まれてきます。

どうして有効かというのかといいますと、

1、頭を使う
2、社内研修の事例が、受ける側と違う業界の場合、
  いろいろなアイデアが出るということです。

では、注意点としては、どのようなことがあるでしょうか?
注意点としては、次のようなことがあります。

受ける側の業界と違う事例を前にした時に、他業種、他業界だから
関係ないと考えないことです。考えた瞬間から思考が停止するからです。

そこさえクリアできれば問題はありません。

あとは、コツコツと置き換えて、行動計画を立てながら
行動していくことで、前に進むことができます。

1、置き換える
2、アイデアを出す
3、すぐにできそうなものを取り上げる
4、行動計画を立てる
5、黄道する
6、フィードバック
7、改善
8、計画を立てる
9、行動する

などの形を取ることも出来ます。
置き換えが大切です。

一つのテーマでダイアローグ

企業研修の1つとして、
一つ大きなテーマを作り、みんなで学ぶ。
ということも大切な事です。

例えば、各部署のトップや代表者を集めて、
同じものを学習して、みんなで自分達の状況に
置き換えて、アイデアや工夫、改善点を出し合います。

そして、この中でダイアローグをしながら思考を
深めていき、新しい戦略や方針を決めること、
生み出すことも出来ます。

企業研修の形としては、いろいろと
行えますので、やってみるといいかと思います。

実際に行なっている会社さんは託さなります。
幾つかの事例を上げてみたいと思います。

・代表者だけで、同じセミナーに参加して、
 セミナーの終了後に、集まって行なう。

 ⇒翌日に行なうこともあります。

・会社内で研修会を開いて、同じテーマの勉强をする
 ⇒合間合間で、ダイアローグしていく

・宿題形式で行なう
 ⇒宿題を出して、DVDやCD、課題図書などを出して、
  見てきて頂き、ある程度思考を整理した上で、
  会議の場で、ダイアローグしていく

大切な事は、テーマに対して、
あらゆる視点を持てることです。

そして、いろいろな角度からのアイデアや改善点などの
新しい視点を得ることで、脳が活性化することです。

活性化しますので、さらにアイデア同士が融合して、
新しいものを生み出せます。

このような形で発想の枠を広げていくことや、
場を設けて、コミュニケーションを取っていくことで、
是認の学びが深まり、ビジネス力も高めることが出来るのです。

そして、それは財産となります。

自分の頭で思考することの大切さ

企業研修で大事な事とは、どのようなことか?
もしも、そのような質問を受けた際には、
このように応えるようにしています。

「自分の頭で考える習慣を持てる企業研修」

この言葉が、どのような意味を持っているのかを
考えてみたいと思います。わたしが考える企業研修です。

自分の頭で思考することは、かなり大事なことです。
この思考法をもっていないひとは、ある程度の所で、
成長が頭うちになってしまうことは間違いのないことです。

といいますのも、ノウハウはあくまでノウハウなのです。
だからこそ、そこから先のスキルを手に入れるには、
自分の頭で考えて、思考しなければ、なりません。

もしも、そのプロセスを抜かしてしまうことによって、
どのような事が起こってくるでしょうか。
その1つとして、若手の台頭によって、
自分のポストをとられてしまうことです。

しかし、そのようなことが起こっているときには、
いい結果が起こってくるわけではありません。

企業研修で、どれだけいいことを行ったとしても、
その先にあることをクリアすることができません。

そして、企業研修で、大事な事とは、その先にあるゴールなのです。
ビジネスで実際に結果を出すことも、その事ともつながってきます。

NLPを学んでいるときもそうです。
NLPを学んでいるときには、NLP資格
を取得することは、
学ぶ上で大事な事です。

なぜなら、NLPの資格を取ることで、
NLPの学びのスタートラインに立つようなものだからです。

この事が見えるようになってくることで

攻めと守りの企業研修

企業研修を行うときには、2つの姿勢を持っていることを
お勧めします。

その企業研修の2つの視点てゃ、
攻めと守りの視点の事を指します。

この2つの視点を持っていることで、
企業研修は成功する事と思います。

このときに、NLPを使うことができるのです。

一般的な企業研修を受講していると、
違和感を受けることがあります。

その違和感とは、常に攻めの姿勢になっていることが、
あるということです。

ですので、企業研修の姿勢に気づくことによって、
これまでにはなかったことにも、気づくことができます。

そして、まもりの中にこそ、本当の攻めの要素があることを
ご存知でしょうか。

そのような企業研修を実現するときに使うことができるのが、
NLPのテクニックです。

NLPのテクニックをつかうことによって、
その事を実現します。

その理由について、話したいと思います。

NLPが、企業研修で攻めの姿勢と、守りの姿勢を実現する事が
できることの理由として、この事を挙げることができます。

その事とは、NLPがカウンセリングとビジネス心理学の要素を持っていることです。

つまり、この相反する要素を持っているNLPを使っていることで、
企業研修の攻めの姿勢と守りの姿勢を実現することが、
可能となってくるのです。

とても不思議な事ですが、
根本的な要素から、その事をかんじることができるのです。

NLPを使っていることで、
その事に気づくことができるようになってくるのです。

とても面白いものです。

向上心が大事

企業を経営する上で、一番大事な事は、向上心と言われています。
この向上心を持っていない会社は、良い意味でも悪い意味でも、
終わってしまうことがほとんどのケースとして、挙げることが、
出来るように思います。

NLPを使った企業研修では、モチベーションを使って、
研修を行います。

企業に大切な要素は、色々な側面で捉えることができると思います。
それは、コミュニケーションというもので表現されることもあるかと思います。

しかし、実際に大事な事とは、コミュニケーションではなく、
向上心であることが考えることができるのです。

他のことは、色々な側面から捉えることができますが、
とても大事なことかもしれません。

なぜなら向上心は、その会社の業績に反映するからです。
もう少し、頑張る・・、この力は向上心から生まれます。

しかし、無理矢理に向上心を付けることは難しいことです。
そこで、考えることができるのが、
NLPのテクニックを使ったモチベーションの向上です。

もしも、この視点を持つことができるようになってくると、
これまでにはなかった結果を持つことが出来ると思います。

NLPではなくても、良いケースもあるかもしれません。
時には、ビジネス系のNLPではなく、
セラピー系のNLPを使っていることもあるのではないでしょうか。

このような事を知っていることで、
これまでにはなかったような事がわかってきます。

やはり、なんといっても心理学をつかった
向上心の向上が大事な事なのです。

言葉に出す事と身体感覚

言葉にすることで、物事が顕在化することは、
ご存知でしょうか。

この違いを知ることができると、
NLPを学ぶことにも応用することができます。

ちなみに、この言葉に出すことの重要性についても、
NLPを学びながら体得した所がとても大きいです。

実際に、わたしのことになりますが、
NLPを学びはじめた時と、今では、全く違いがあります。

それは、言葉に出すことで、身体感覚を持つことができたことが、
とても大きなことだったのではないかと思います。

この違いについて知ることができると、
NLPに限らず、学びのスピードが目に見えて上がっていくことを
体感することが出来るようになってくることと思います。

NLPセミナーの中では、自分自身の気づきから、
学びを得ることを行うと同時に、周りの人からのフィードバックを
頂く場を持っていることがあります。

この違いについては、色々な意見があるのではないかと思いますが、
やはり自分以外の人の視点を持つことは、学びを深める上で、
とても大事な事です。

特に、NLPセミナーのような場に参加される方は、
多くの場合で、学びを深める事に、
とても意欲的な人が多いです。

ですので、いいフィードバックを頂くことが、
できるようになってくるのではないかと思います。

このような違いを知ることができたことは、
NLPセミナーに参加してよかったと思う、一つの事ですね。

ぜひぜひ、このような事を使ってみる事で、
自身の可能性を深めることをしてみるといいかもしれません。

企業研修中でのヒーローズジャーニー

企業研修を行っていると面白いことに気づきます。このことは、NLPを学んでいる人だったら、わかる楽しみかもしれません。
企業研修は、組織の全体性の中で行うものです。その中で、行うものがほんとうに面白いものなんです。
例えば、自分がその中にいると気づかないこともあるかもしれません。しかし、企業研修の講師の立場としていると、その事に気づくようになります。
とても面白い現象です。

NLP資格セミナーの中では、このような事をヒーローズジャーニーという言葉を使って表現したりします。
NLPを学んだことがある方は、ここでクエスチョンがでてしまうかもしれません。なぜなら、NLPのヒーローズ・ジャーニーは、個人で行うものであると思うかと思います。
しかし、実際には組織の中でも当てはまることができるのです。これは、とても面白い事かもしれませんが、個人のレベルでヒーローズ・ジャーニーは当てはめることができますが、組織のレベルで、ヒーローズ・ジャーニーを当てはめることができるのです。
大きなビジョンを達成するときには、いくつかの問題がその人の中で起こってくるものだと思います。
その過程は、組織の中でも当てはまります。そして、その流れは、NLPのヒーローズ・ジャーニーで当てはめることが、できるようになってくるのです。
NLP資格セミナーに一度でも、参加したことがある方は、この違いについて知ることができるのだと思います。
ぜひ、自分が参加した時のNLP資格セミナーを思い出してみてください。その時の事を思い出し、組織にヒーローズ・ジャーニーを当てはめることが、できるようになってくることと思います。

他人が評価するから企業研修

企業研修を他社にお願いする事を
「よし」とすることには、いくつかの理由があります。

そのなかの理由の一つとしては、
外部の人からの評価を知ることが出来ることです。

外部の人が見たときというのは、
色眼鏡なしに、評価をすることとおもいます。

また、大きな利害関係がないものですから、
その研修講師の方が感じていることを話して下さります。

このような企業研修の講師というのは、
カンフル剤のような役割を出すとおもいます。

NLPトレーナーの先生の中でも企業研修に行かれる人が、
いるとの話をセミナー中に聞きました。

そのときに、やはりおもしろことがあるとのこと。

例えば、その企業によって、
文化コミュニケーション
が全く違うケースもあるとのことでした。

NLPセミナーの中でも、同じような事が言えるとおもいますが、
やはり参加者の特性によって、その場の雰囲気は作られるものです。

実際に、色々なNLPセミナーに参加してみると、
面白いことが解ってくるようになってきます。

参加するNLPセミナーの団体やコースによって、
参加している人に、かなりのばらつきがあるのです。

企業研修に講師として立っているNLPトレーナーの
先生も同じような事を感じているんだろうな、とおもいます。

それぐらい、違いは大きなものだとおもいます。

さらにNLPトレーナーの先生は言っていましたが、
企業研修が終わってからの評価シートを
担当者の方に渡すようですが、
その評価の違いにびっくりすることがあるとのことでした。

企業研修をしていて感じること

企業研修を行っていると、この事に気付くことが
できるようになっています。
さらに、NLP資格セミナーに参加してから、
この感覚が強くなったような印象がとても強いです。

さらに、NLPプラクティショナーコースに参加して、
10日間のNLPセミナーを修了したことで、さらにその力が、
強くなったような印象がありますね。

ところで、このような事が分かってくることで、
色々なことが分かってくることがありますね。

それは、VAKモデル(代表システム)の鋭敏さです。
キャリブレーション能力とも言いますが、
この能力が向上したことは、企業研修をするときには、
かなり使えるテクニックです。

企業研修を行っていると、そのグループの中での、
キーマンと言われている人がいます。

その人との関係構築が、グループ全体での
関係の構築との関係性がかなりふかくあります。

その人とうまく関係が作れていると、
企業研修もしやすくなるのです。

しかし、逆にラポールがうまく作れていないと、
その事が達成されづらくなってしまいます。

ですので、しっかりとその点を抑えたほうが、
いいというのは、事実としてあるものですね。

この事は、中々難しいですが、
段々とその能力を身につけることができるといいと思います。

NLPトレーナーをやっている友人も、この視点を
大事にしていると言っていました。

この事は、自分自身が思っている以上に大切な事なんだと思いますね。
わたしは、実際にその事がわかるようになってから、痛感しました。

環境が作り出す違いの大きさ

企業研修は、大抵の場合は、
森の中などで行いますね。

森の中で、というと語弊がありますが、
人里はなれたところで行います。

わたしが、この前参加した企業研修では、
インターネットがつながらなかったので、正直焦りました・・・。

ところで、このような一見すると、辺鄙なところで、
企業研修を行うことは、どのような意味を持っているのでしょうか。

そのことについて、考える機会を持ってみました。
このことから分かってくることもあると思いますので、
ぜひ紹介をさせてくださいね。

企業研修は場所が実は大切だということを感じます。
その理由としてあげることができるのが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルとの関係性があります。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでは、
自分自身の環境をとても大切なものとします。

この環境がしっかりとしたものであると、
自分自身の信念も変化をしやすくなることも事実として、あるようです。

このことがわかってくると、企業研修の中で、
応用することができそうですね。

実際に、自分が企業研修に言ったときに、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化を
体感してみると、そのことを痛感する機会がとても増えると思います。

そして、自分自身の変化を感じることも出来ることと思います。

NLPを大阪で習った経営者の方は、企業研修を山奥で行うようですが、
このような意図があるのかもしれません。

今度、機会があるときに話しを伺いたいと思います。